生命保険用語(は行)-生命保険の用語と基礎知識-

生命保険用語(は行)

 最近の生命保険の保険商品にはいろいろなタイプが登場しています。つい5年前と比べても、保険商品はバラエティに富んだものとなっています。ここでは、さまざまな保険用語をまとめてみました。とりあえず気がつく保険用語を挙げてみましたが、これからもまだまだ増やしていきます。
 キチッと保険用語を把握して、生命保険の基礎知識を見につけましょうね。

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配当金
予定利率をもとに計算された保険料をもとに、保険会社が経営努力を行った結果生じた余剰金を契約者に還元するお金です。配当金の有無や金額は、毎年の決算によって変わります。

日帰り入院
近年では、「日帰りの入院から保障」する医療保険もあります。医療技術の発達などで短期化する入院日数に対応したものと言えるでしょう。

不担保特約
病気・病状に応じて、指定する身体の一部分を一定期間(不担保期間)、保障の対象から外すことを「特定部位不担保法」といい、それを条件として保険に加入するための特約を不担保特約といいます。不担保期間は、病気・病状によって、1~5年または全期間になります。

変額個人年金保険
保険料の払込期間中の運用実績に応じて、年金額や解約返戻金が変動する年金です。運用期間中は運用実績に応じた死亡保障があり、最低でも払い込み保険料程度が保証されています。
インフレなどによる、年金の実質的な価値の低下を防ぐことが目的のひとつです。

変額保険
変額保険とは、株式や債券などを中心に資産を運用して、その運用実績によって保険金や解約返戻金が変動する保険です。変額保険には、保障が一生涯の終身型と一定期間の有期型の2タイプがあります。

保険契約者保護基金
保険契約者保護基金とは、保険会社が経営破綻した場合に、契約者の保護を図るための基金です。この基金を管理する機構として、生命保険会社が加入する「生命保険契約者保護機構」と、損害保険会社が加入する「損害保険契約者保護機能」があります。

保険代理店
保険代理店は、保険会社の委任を受けて、保険契約の取次ぎ、支払い保険金の取次ぎまたは収納などを行う会社のことです。