生命保険用語(あ行)-生命保険の用語と基礎知識-

生命保険用語(あ行)

 最近の生命保険の保険商品にはいろいろなタイプが登場しています。つい5年前と比べても、保険商品はバラエティに富んだものとなっています。ここでは、さまざまな保険用語をまとめてみました。とりあえず気がつく保険用語を挙げてみましたが、これからもまだまだ増やしていきます。
 キチッと保険用語を把握して、生命保険の基礎知識を見につけましょうね。

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アカウント型
ひとつの保険に複数の仕組みを組み込み、一定期間ごとに保障内容や保険料の変更ができる保険です。代表例として、明治生命「ライフアカウントL.A.」や住友生命「LIVEONE」、朝日生命「保険王」などがこれに該当します。

頭金制度
契約時にある程度まとまった金額を頭金として支払い、生命保険の一部を一時払いの形で購入する制度です。

一時払い
契約時に、保険期間中の保険料を全部一度に支払う方法です。代表的なものに一時払養老保険、一時払変額保険(有期型)などがあります。

一括払い
月払保険料の整数倍の金額をまとめて払い込む方法で、一定の割合で保険料が割り引かれます。なお、半年払保険料、年払保険料のまとめ払いは「前納」といいます。


1泊2日入院
「1泊2日入院から保障」という場合は、入院給付金が2日目分から支払われるという意味。

このほか、「5泊以上で初日から保障」なら、入院給付会は5日目分から支給されます。

インフレ
インフレーションの略。物価水準がどんどん上がって貨幣の購買力が低下する経済用語です。将来の保障額が固定されている場合、インフレになると不足する可能性があります。

受取人
契約者が保険金を受け取ることを指定した人。受取人には契約者本人がなる場合と、契約者以外の人がなる場合があります。

延長(定期)保険
保険料が払えなくなったとき、それ以降の保険料払込を中止し、その時点での解約返戻金を一時払保険料に充当して、元の契約と死亡保険金が同額の定期保険(掛け捨ての保険)に変更して保障を続ける方法。変更後は特約の保障はなくなる。